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穴を掘ったらパチンコ玉が



今年はゲリラ豪雨が多くて、冠水しやすい所は今後どのように水を逃がすか、そういう機運が高まって、町内会でがけ崩れを起こしそうなところを点検して報告する動きになって、協力することに。小さな土手があると掘り返して水の逃げ場を作るということで、シャベルで掘ったらパチンコ球が出てきたんです。

それが珍しいかどうかは別として、所有権が誰なのか分からないし、誰も要らなさそうだったので持ち帰ったら、状態が良くて、あまり錆もなくて店の名前が彫られてます。それをよくよく見ると、ちょっと大きいのではないかと疑問を持ちました。誰かにノギスでも借りようか…。
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空に舞う復興の願い

アフガニスタンでお正月に毎年行われる凧揚げ大会。内戦やクーデター・紛争の影響で、タコが空を飛んでいる姿を見ることは、希少なことになっていた。アフガニスタンの国内は混乱に満ちていた。パキスタンに亡命して他国へ逃げる者、国内に残り必死に抗う者、国内に残らざるを得ないもの、あの頃よりは安定しているように見えるが、実際はまだまだ状況は最悪である。しかしそれでも子供たちに笑顔は戻っていた。そして、その子供たちの親たちが子供だった頃、あげることさえできなかったタコが、再びアフガニスタンの乾いた空を舞った時、この国の復興は子供たちによってもたらされると、人々は思った。

太陽の一族と侵入者

太陽の光がやわらかく差し込み始めると、この村の一日が始まる。朝は狩人たちは馬に乗り、森へと出かけ、女性や子供たちは織物をしたり、近くに木の実を集めにいく。そうやってこの村ではずっと昔から、この生活が続いていた。村の長でもあった司祭は毎日必ず太陽の神殿に赴き、未来を予見していた。平和だった村に、突然悲劇が訪れる。海からやって来た人達の存在は彼らの生活を変えた。生活していた場所は彼らの管理下におかれ、自由に移動することが出来なくなってしまった。反旗を翻し続けた結果、彼らの部族は世界の歴史からその姿を消してしまったと考えられていた。しかし実はその戦いから逃れた2人の兄弟の子孫が、今でも太陽の神殿の近くで部族の復興を願い続けている。
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